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こんにちは~。
今日はハロウィーンですね。





みなさまイベントあるのかな?
わが家は夜に、、、
ハロウィーンバージョンのご飯にしようかな?
と思っています。






昨日は家庭訪問に行ってきました。
そろそろ離乳食も卒業間近のE君です。
大分大きく逞しくなって参りました。
1歳7か月。
最近ご飯を食べないので、、、
というママさんのSOSに応えて
家庭訪問に行って参りました。




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だけど、、、
食べてるじゃーん!
しかもおいしそう〜






そう、この時期は好き嫌いもだんだん出始め、
好みも個々ではっきりしてきます。
だけど一つだけ、
これだけはみな同じで、しかも
これさえ押さえればしっかりごはんを食べる
子供法則があります。




それは、、、




子供は可愛く美味しそうなご飯が
ということです。










親としては何でもパクパク食べて欲しい!
という思いから、
栄養重視のご飯になりやすいのですが、、、
つまり、見た目よりも中身重視。
パッと見は地味でも、
ちゃんとタンパク質もお野菜もご飯も
入っているのよ!
というご飯を作りやすくなります。





すると、、、
子供はごはんを見た瞬間、、、
いきなり食欲を失くしてしまうのです。
ですから、
椅子でぐにゃぐにゃして中々食べないとか、
いきなりごはんで遊び始めるとか、
わざと味噌汁をこぼすとか、、、atc
この時期陥りやすい
離乳食卒業期あるあるになります。





それからもう一つ。
一度にたくさん食べさせようと、
あれもこれもお皿にのせすぎることも
何だか食べない!と思う原因なんです。
子供にするともうお腹いっぱいなのに、
お皿の上にはまだ半分以上も残っている状態。
そして、もっと食べるのよ!
と、ママがいつまでも自分の前に座っている、、、




これは明らかに子供側にすると
毎回の楽しいはずのご飯が、楽しくなくなり、
最終的にごはん嫌いになる原因にもなります。



ひいては、子供が食べない!
というママの悩みになっていくのです。




子供の胃は底なしではありません!
ちゃんと底がありますので。
しかも、美味しいと思えばちゃんと食べます。
もうお腹いっぱいなので
食べられないのです!
子供も人間ですからね。
そのあたり察してあげて下さいませ。





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今回は、ワンプレートのランチです。
ママの作る過程を見ていると、
手際はいいんです。
だけど、やっぱり地味で多量。



ごはんはいつもの半分の量にし、
キャベツの出汁煮と
パプリカのスティックを添えて見ました。
大好きなコロッケの横に並んでいる野菜。
いつもよりおいしそうに見えたのか?
食べていました。
※量が減ると栄養が足らなくなる、、、
そう思う時は、その分をおやつの時に食べさせて下さい。



「あ、キャベツ食べるんだ。」
「パプリカ、皮剥かなくても食べた。」
これはママさんの感想です。



パプリカははじめ、要らない、、、と、
ママにくれたので、
じゃあ、と、
お皿にのっている全てのパプリカを
撤収したら、、、
さすがに惜しくなったのか、
ちょうだい!をして食べていました。



切る際に細目に2〜3mmでカットしたものは
全部食べていました。
一本だけ、5mmくらいでカットしたものは、
味がしすぎたのか?
食べにくかったのか?
後で出していました。

結果‼️
パプリカは2〜3mm幅だったら生で食べられる
という事が分かりました。


こんな事の繰り返しです。
これを離乳食用のノートに記載しておくと
次回も食べてくれる可能性が高まります。






写真は、、、
イスに座って、
まずベルトをします、、、が、
それも待てずにいきなりフォークを手に取る!
食欲満々の状態を撮ったもの。



【子供おにぎり⭐️ママ作】

おにぎりは、ごはんに鰹節を混ぜて
一口大のおにぎりを作りました。
量は子供茶碗半分くらいです。
鰹節は適量。


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後ろでママさんがベルトを締めてる
ほんの1分くらいの写真です。


ベルトがしめ終わる前に、
もう一口頂いてしまいました~。


このくらい嬉しそうに食べるごはんが
理想的かなぁ?と、思うのですが、
いかがでしょうか?



①カラフルなおいしそうなごはんを提供する。
②量ではなく回数で補う。
③食べた事の無いものや食べるかどうか怪しいものは、
色々なサイズで切ってみる。
④楽しい雰囲気で食べる工夫をする。
→親が満足するほど食べないからといつまでも見張らない。
⑤おやつを与え過ぎない。
→食べ過ぎるとお腹が空かないのでごはんを食べない。


まとめるとこんな感じでしょうか。
それでは、みなさま
また明日ー。