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こんばんはー。
今日は家庭訪問に行ってきました~。
今回は大きな赤ちゃんです。




9月20日に体重3555g 身長51.5㎝の
元気な男の子Hくんが生まれました。
本日11日目。

泣いてるお顔が、
まるでがおー!と、言ってるみたいに
見えてしまったので、、、
いたずらしちゃいました~



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泣いてる顔も、ほんと可愛いです~。
やっぱり男の子だし、大きく生まれたので、
声も大きくて結構、迫力があります。

※写真はクリックすると
ピントが合います。


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予定日ぴったりに破水して、
次の日に生まれてきたHくん。
体重は3555g。
分娩時間は25時間あまり。
初産のママさんは、通常は12時間くらいで
お産になることが多いのですが、、、
この体重ですからね。
ちなみに我が娘は、、、
40週と2日で生まれましたが、
2600gと小ぶりでした。
そう。約3600gは、、、
通常の1カ月検診時の体重です。

ですからこの体重で、、、
分娩時間25時間は、大安産です。
やっぱりすごいです!
生れる1週間前の赤ちゃんの推定体重が3500gくらい。
ですから1週間の間ほとんど増えていないということです。
こんなに赤ちゃんの体重が増えやすい時期にも関わらず!!

実はこの方、本当にストイックで根性者。
ご主人の生まれた時の体重が
4000gを超えていたという情報を得た私は、
37週を超えたら、
毎日しっかり散歩をして、
スクワットをして、、、
とにかくできるだけ早く出産することを
おすすめしていました。

8月の末に37週を迎えてから毎日まいにち、
しっかり2時間の散歩をして
スクワットをして、、、
赤ちゃんが生まれてくるのを
心待ちにされていました。

母としてやるべきことをしっかり頑張り無事に
お産をされたママさんを私は誇りに思います。

今Hくんを母乳で育てていらっしゃいます。
とっても母乳が出るので、
おっぱいの管理が難しいです。

*たくさんおっぱいが出る方の管理方法*
ポイントとして、、、
①とにかく自己マッサージをすること。
→1日何度やっても構いません。
②しっかり泣かせて授乳をすること。
→結果的に授乳回数が減るのでおっぱいが落ち着きます。
③下着を乳帯にすること。
→おっぱいを無駄に刺激しないので
しこりが出来にくいです。
④ご飯は食べ過ぎないこと。
→無理して2人分食べる必要はありません。
できれば牛乳乳製品はしばらくお休みすること。
⑤水は1日2リットル以上飲むこと。


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最後の写真は、、、
パパさんに抱っこされて
落ち着いているところです。

Hくん、実は黄疸の値がちょこっと高めでした。
退院時もギリギリの数値で退院して来ました。
黄疸って、どうして出るの??
と思われた方、こちらを参考にして下さい。

通常の場合、しっかり母乳を与え、
カーテン越しに光の入る明るい場所で
育児することにより、問題がなくなっていきます。

泣かない赤ちゃん、寝過ぎの赤ちゃん、
便が白い赤ちゃん、
目の色や皮膚の色が黄色い赤ちゃん、、、etc
赤ちゃんを見るポイントは色々ありますが、
心配な時は、はやめに小児科を受診することも
おすすめです。


最後に大きく生まれた赤ちゃんの体重は
小さく生まれた赤ちゃんと違い、
そんなに簡単には
増えませんので、気にしないでください。

※あくまで、ミルクを多量に与えたりしないで
適量の母乳で育てた場合です。

1日10~20gくらい、
ですから1か月検診でトータル300~600gくらい
増えていれば通常は問題ありませんので。
ただし、小児科の先生によって
各々基準が違いますので、
その都度指示に従うことが必要に
なることもあります。


心配な時、混乱する時は
早めにご連絡 くださいませ。