20181108-2


おはようございます~。
さっそく家庭訪問の記事です。



こちら、Sさんちの長男くん。
凛々しいいいお顔です。
6月10日→予定日より3日早く
生まれて来てくれました。
体重2720g
問題なしの健康体です。





お産って、、、
やっぱり痛いんです。
ですが、、、痛くなければ、
赤ちゃんは生まれて来れません。
子宮が伸びたり縮んだり→伸びたり縮んだりを
繰り返すことで、
少しづつ少しづつ、、、
赤ちゃんが子宮の中から押し出されて、
生まれて来れる訳なんですが、、、。
やっぱり希望としては、
短い時間で産みたい!ですよね。
痛くても短時間なら我慢できる、、、かも?
ということ。
わたしの経験からも、、、
うーん!やっぱり出産が、
人生で一番痛い出来事だったように思います。



余談ですが、
娘が中学くらいの時、朝ちょっとした油断から、
右足の小指と薬指の間に
炬燵の足をぶつけてしまい、
痛くて痛くて、、、30分くらい
動けないことがありました。
うちの炬燵は頑丈で、足で当たったくらいでは
びくともしないのです。
気が付くと、何故か?
激しく流血しており、血が止まるのも
30分くらいかかってしまいました。
その後落ち着いて、家族に足の様子を見てもらうと、
(足の裏の出来事なので自分では見えず。)
絶対病院に行った方がいいと言われ、
渋々、しぶしぶ整形外科へ。
(わたしの病院嫌いは有名なので。)
その時の診断名は、、、
離開骨折&外傷でした。
つまり、小指と薬指が開き過ぎて、
骨折してしまったようです。
それで、その部分が裂けて流血した、、、感じ。
よーく考えると、すごく痛い!!
ですが、、、
整形外科の先生は、“ハイ!縫いましょう!”
と、何事もなかったように、縫って下さいましたが、
それが痛いのなんの、、、
もうこんなにビビリで、痛がりの人間には
地獄のような出来事でした。
ですが、処置が終わり、
ホッとした時に、、、
出産の方が痛かった~!
と、思った、、、という話です。



この事件には後日談があります。
2週間くらいで無事に治ったのですが、
その整形外科の先生が、
最後の日に一言、、、
“はじめて見た日には、、、
多分指はそのうち落ちると思った”と。
つまり、わたしの小指は、
繋がるのが難しいくらいの状態で、
脱落寸前だったようです~。
怖し!




で、何が言いたいかと申しますと、
36週から出産に向けて、
安産プログラムをお伝えしております。
Sさんもそのプログラムに沿って、
毎日頑張っていらっしゃいました。
それも功を奏したのか、、、
病院に着いてから約4時間という速さで
出産されました。
痛みの間隔が6分になってから
病院に電話をされて、とりあえず病院へ。
病院に到着した時には、子宮口がまだ3㎝。
まだ時間がかかりそう、ということで
入院すら決定できない感じだったようです。
ですが、、、それから
あれよあれよという間にお産が進み、
4時間後には出産されたようです。
いやー!良かったです。
最近お産された方は、
みなさん真面目に安産プログラムを
実施されているお蔭か??
比較的短時間で出産されています。
これからご出産される方は、
時期が来ましたらご連絡いただけると
安産プログラムをお伝えいたしますので。



20181108-3


真面目に毎日そのプログラムに
取り組めば、、、
安産間違いなしでございます。
そして、、、
こんなに可愛い赤ちゃんと
ご対面できるはずです。




ちなみに、わたしは2時間02分という
超安産で娘を出産しました。
ですが、、、
人生で一番痛い出来事であることには
変わりないです。



それでは、、、
今日も一日元気に頑張りましょうね。
ではまた明日。